はじめに
数あるサイトの中から、このブログを見つけてくださってありがとうございます。
運営者の「タクシー」です。
このページでは、私がなぜ「没頭」をテーマにブログを始めたのかを、少し長めにお話しします。
先に結論から言うと、こんな思いで運営しています。
モノづくりに没頭する気持ちよさを、一人でも多くの人に知ってほしい。
このページでわかること
- 運営者「タクシー」はどんな人なのか
- なぜ「モノづくり×没頭」をテーマに選んだのか
- このブログで読めること(おすすめの入口3つ)
- 記事を書くときに大切にしているルール
自己紹介

- 名前:タクシー
- 仕事:会社員(技術職)
- 好きなこと:モノづくり、そして「没頭」している時間
- このブログ:モノづくりを「没頭」という切り口で伝える、没頭ブログ(bottocraft)
正直に言うと、キャリアに悩んでいました
今の私は、技術職として会社で働いています。
ただ、ずっと順調だったわけではありません。
技術職は、事業を支える側の仕事です。
大切な役割だとは分かっています。
ただ、自分が稼いでいるという実感は、正直あまり持てませんでした。
周りを見渡すと、自分の意思で社外にも活動の幅を広げ、行動している人たちがいました。
その姿を見て、「美しいな」と感じました。
一番近い気持ちは、憧れです。
尊敬もありましたし、正直うらやましさもありました。
そして同時に、焦りも出てきました。
「このままモヤモヤしているだけで、定年まで過ごすんじゃないか。」
そう思うと、じっとしていられなくなりました。
転機は、ある研修のテーマ「でかいことをやろう」
そんな中で参加したのが、ある研修でした。
テーマは「でかいことをやろう」。
何をやるかは、参加者それぞれが自分で決めます。
「自分には何があるんだろう。」
「そもそも、自分は何が好きなんだろう。」
そう悩んだとき、ふっと浮かんできたのがモノづくりでした。
そしてこの研修で、自分に決めたことがあります。
- 決意を言葉にして、発信すること
- 何でも、まず行動してみること
思い返せば、ずっとモノづくりが好きでした
振り返ってみると、モノづくりは昔から私のそばにありました。
- 小さい頃から、図工が好きだった
- 自由研究で、貯金箱を作った
- ロボットのキットを作った
中でも一番覚えているのは、木箱を彫刻刀で彫って、色を塗って作ったオリジナルの箱です。
今でも捨てずにとってある、私の宝箱です。
大人になってからも、それは変わりませんでした。
頭の中がごちゃごちゃしているとき。
ふいに一人の時間ができたとき。
そんなときは、何かを作って、頭をすっきりさせていました。
「なぜ好きなのか」を考え続けて、たどり着いた答え
ただ、「モノづくりが好き」で終わらせたくはありませんでした。
木製立体パズル、陶芸、PCの自作。
私が好きなモノづくりには、いろいろなジャンルがあります。
でも、たとえば木製立体パズルだけを極めたいか、広めたいかと自分に問いかけると、「そこまでではないな」と思いました。
じゃあ、全部に共通して好きなものは何だろう。
何度も自己分析をして、過去の経験を思い返しました。
そこで気づいたのが、作っているときの自分の姿です。
何も考えず、何もしゃべらず、ただ黙々と手を動かしている。
それが、すごく気持ちいいんです。
私が好きなのは、特定のモノづくりではなく、モノづくりで「没頭」している時間でした。
そして、こう思うようになりました。
「この気持ちよさを、もっと多くの人に知ってほしい。」
「没頭できる新しいサービスを、自分の手で作っていきたい。」
没頭ブログを立ち上げた理由
その思いを形にする入口が、このブログです。
研修で決めた「発信すること」と「まず行動すること」を、最初に形にした場所でもあります。
私がやりたいのは、モノづくりを「没頭」という切り口で伝えることです。
「どんな道具を選べばいいか。」
「どんな作品なら夢中になれるか。」
「忙しくても、没頭する時間をどう作るか。」
そうした疑問に、自分で試したことをベースに、ひとつずつ答えていきます。
ブログだけでなく、実際に手を動かす側でも、新しいことにチャレンジしています。
今は、自分でワークショップを開こうと準備を進めています。
「モノづくり×没頭」で、どこまで面白いことができるのか。
私自身も、楽しみながら試している最中です。

はじめての方へ|おすすめの入口3つ
初めて訪れてくださった方には、次の3本がおすすめです。
「没頭」って何?という方へ
▶ 没頭とは?
没頭の意味と、フロー状態との違いをやさしく解説しています。
手を動かして没頭してみたい方へ
▶ 初心者におすすめ木製立体パズル10選
道具なしで始められる、組み立て系の没頭体験です。
もう少し歯ごたえが欲しい方は、初心者におすすめ金属立体パズル10選もどうぞ。
作る・直す時間にひたりたい方へ
▶ 刺し子・金継ぎに宿る「スロークラフト」という感性
ゆっくり手を動かす時間の心地よさについて書いています。
陶芸についても、記事を準備しています(準備中)。
このブログで大切にしているルール
読者のみなさんに安心して読んでいただくために、次のルールを決めています。
- 自分で体験したことは、体験したこととして書く
- 体験していないことは、一般的な情報として区別して書く
- 良い点だけでなく、気になった点(デメリット)も正直に書く
- 記事には、Amazonや楽天などのアフィリエイトリンクが含まれることがある
リンク経由で購入された場合、このブログに紹介料が入ることがあります。
ただし、紹介料の有無で、内容や評価を変えることはしません。
おわりに
技術職として働きながら、キャリアに悩んでいた私が、「没頭」という軸を見つけました。
まだまだ道の途中ですが、モノづくりに没頭する時間は、私の毎日を軽くしてくれているのは確かです。
このブログが、あなたが何かに夢中になるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
気になる記事から、気軽に読んでみてください。
ご意見やご感想は、各記事のコメント欄から気軽にお寄せください。